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2011年11月~2011年3月

2011年11月11日(金)発売
『アタラクシア 〜戦国転生記〜』1巻
岩田やすてる

戦国乱世。いくさとは無縁の隠れ里で平穏に暮らす孫一。しかし、謎の野党集団が突如隠れ里に襲いかかり、幼なじみの咲を連れ去ってしまう。咲を取り戻すため、戦闘の中で左腕に宿った禍々しき腕を武器に、孫一の剛腕バトルが始まった!

▼作品担当編集者からのコメント!
戦国時代を舞台にした剛腕バトル。戦国武将たちが覇権を得るための「力」をめぐり、さまざまな思惑が絡み合い、思いもよらない展開になっていきます。よろしくお願いします!

アース・スターコミックス 定価625円(税込) 発行/アース・スターエンターテイメント
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2011年8月5日(金)発売
『東日本ふるさと物語』
伊藤 実 そのだつくし ゆうしょう 飛鳥あると ナミ ニコ・ニコルソン 国広あづさ 槻月沙江 岬ヨウコ ももち麗子 星野泰視 小田ひで次

3.11の被災地および周辺地域出身&在住の漫画家12人による全(オール)描き下ろしコミックです。それぞれの故郷や被災地全域に向けて、復興への深い想いが込められた珠玉の12作品をお楽しみください! 伊藤実×(秋田)竿橙祭り そのだつくし×大船渡出張似顔絵 ゆうしょう×高田松原青春回顧 飛鳥あると×未来の三陸海岸 ナミ×ラブストーリー ニコ・ニコルソン×祖母の郷土愛 国広あづさ×宇宙人(との絆) 槻月沙江×別離 岬ヨウコ×奇妙な妖精(走り屋伝説) ももち麗子×少女時代(田舎) 星野泰視×宮沢賢治 小田ひで次×理想の箱舟 を収録!!

▼作品担当編集者からのコメント!
実力派から新人(若手)まで、幅広い層の漫画家12人が集結! 3.11の震災以降、「今、自分が漫画家として出来る事は何だろう?」とそれぞれが自身に問いかけ続けた末、生まれた作品集です。感動・ユーモア・希望と人間にとって大切な心の潤いが、いっぱい詰まった1冊に仕上がりました。この顔ぶれならではの、「東日本ふるさと物語」をぜひご覧ください!!

徳間コミックス 定価1200円(税込) 発行/徳間書店
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2011年3月23日(水)発売
『よいこの黙示録』1巻
青山景

『ストロボライト』の青山景が贈る衝撃作!
舞台は小学校。30人のコドモと1人のオトナが巻き起こす、
悪夢のようにカラフルな新宗教絵巻。

▼作品担当編集者からのコメント!
「宗教」というきわどいテーマを、小学生の目線を使って描く意欲作となっています。 神、仏、祈り、祝福、呪い、救済、現世利益、カルト、魔法少女、超常現象、動員ゲーム、集団心理、カリスマ、シャーマニズム、権謀術数etc…。 4年2組から始まる宗教の物語にぜひご注目下さい。

イブニングKC 定価570円(税込) 発行/講談社
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2011年3月23日(水)発売
『王狩』2巻
青木幸子 棋譜指導:飯島栄治(日本将棋連盟棋士)

イブニングにて好評連載中の本格将棋漫画! 将棋に魅せられた少女・久世 杏。強い者と闘うことに喜びを見いだした杏は、将棋の天才たちが集うプロへの登竜門『奨励会』への入会を果たす。 そこでは同世代の強者たちが、己の武器を磨き上げプロへの道を模索していた。 杏もまた、“見たもの全てを記憶する”という特殊な能力を持つが、その能力は「負の感情」ですら忘れることが出来ないという弱点を抱えていた。 決して使いやすいとは言えない能力で、杏はプロへの道を駆け上がることは出来るのか――。

▼作品担当編集者からのコメント!
とにかく熱い! 作品を担当して初めて将棋を覚えましたが、将棋がこんなに熱い勝負だとは思いませんでした。 今作「王狩」も、そんな熱い勝負が一番の見所です。 選び抜かれた幼き天才たちが、持てる才のすべてを費やし、ただ一人の将棋の王への道を目指します。 棋譜指導には飯島栄治プロを迎え、作品の細部までこだわって作っています。 熱き少年少女たちの青春を、ぜひ一度ご覧ください!

イブニングKC 定価570円(税込) 発行/講談社
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2010年10月22日(金)発売
『茶柱倶楽部』1巻
青木幸子

お茶屋の跡取り娘・伊井田鈴(いいだすず)は、移動茶店「茶柱倶楽部」をしながら全国に日本茶の良さを広める旅に出る。そのもう一つの目的は、偶然出会った「かつてない味わいのお茶」を探し出すため。まるで茶柱の加護に恵まれたような幸福な旅の帰結は……!?

▼作品担当編集者からのコメント!
ロードムービー的に関東から九州へ。のほほんとした主人公と共に、まさに日本茶のような「ホッ」とする和みを覚える味わいが売りです。単行本では、各地で鈴ちゃんがふるまうお茶を実際に購入できるように、ちゃんと販売先の紹介ページも設けてます。 現在、芳文社「週刊漫画TIMES」で第2部が連載中。今度の旅は、茶の生産地を持たない北の地へ。日本人と茶のつながりを、より深く探求します!

芳文社コミックス 定価650円(税込) 発行/芳文社
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1月28日(金)発売
『コミックいわて』
池野恋 神田♥ジョセフィーヌ とりのなん子 そのだつくし 吉田戦車 佐藤智一 地下沢中也 飛鳥あると 小田ひで次 くどうよしと

岩手県出身&在住漫画家10人による、岩手を題材・舞台にしたオール新作描き下ろしコミック登場!! それぞれの漫画家が「岩手」の思い入れのある場所やテーマを折り込んだ、岩手産直漫画をお楽しみください!! 池野恋×宮沢賢治、神田♥ジョセフィーヌ×盛岡、とりのなん子×かもしか、そのだつくし×祭り、吉田戦車×ダム、地下沢中也×バンカラ、飛鳥あると×阿弖流為、小田ひで次×岩手山、くどうよしと×いわてマンガ大賞、の計10作品収録!!

▼作品担当編集者からのコメント!
それぞれの漫画家さんが、今までの作風とは違う漫画に挑戦してくださったり、タイミングよく故郷に帰るネタを漫画にしたり、ほぼセリフを使わず絵のみで表現した冒険作だったりと、「コミックいわて」の枠の中でいろいろ取り組んで頂き、おかげさまでバラエティに富んだ1冊に仕上がっております!! まさにこの本でしか読めない作品の数々、是非手に取ってみてください!!

定価735円(税込) 発行/岩手県 岩手日報社 発売/メディアパル
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1月17日(月)発売
『FAIRY TAIL A』
真島ヒロ [監修]週刊少年マガジン編集部

週刊少年マガジンの大人気連載で、TVアニメも絶賛放送中の「FAIRY TAIL」より、初の公式アニメブックが発売!! キャラクター解説やエピソ名場面の紹介、アニメ誌に掲載されたレアなカラーイラストギャラリーなど見応えたっぷりのラインナップ!! 真島ヒロ先生とアニメスタッフによるアニメ制作秘話や、描き下ろしのイラスト&メッセージが満載! これを読めばアニメ「FAIRY TAIL」がますます面白く&ハマれる充実の1冊!!!

▼書籍制作編集者からのコメント!
このアニメブックの狙いは“アニメ「FAIRY TAIL」のすべてを見せる”!! 視聴者の皆さんにはなかなか知る機会の少ないアニメ「FAIRY TAIL」制作スタッフさんたちによる制作裏話は大きな見所です。「原作のあのエピソードをアニメで膨らませた意図は!?」「アニメオリジナルストーリーはこうして生まれた!」「あのシーンの音楽にはこんな秘密があった!」といった、驚きの裏話をたっぷり楽しんでください。この本の企画でアニメスタジオを初訪問した真島先生も、アニメ制作の現場を見て感嘆! うずたかく積まれた資料の山に埋もれる机で生み出されるデザイン画や、ナツの炎がPC上で加工されて動き出すところを目の当たりにして、「すげえ!」を連発! その様子は、本誌にて要チェック!! 余談ですが、真島さんは制作スタッフみたいな感じで監督に絵コンテの描き方を教わっていましたよ!

KCデラックス 定価800円(税込) 発行/講談社
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9月17日(金)発売
『維新のKAGURA』第3巻
[原作]あかほりさとる [構成]氷川あん果 [作画]橋本尭昌

闇夜の国から脱出し、3体目の黄泉神『酉神』を倒した戦神楽二番隊。平和が戻った鹿鳴館だが、そこに舞い降りた糸之輔「お見合い」の報。なんとか鹿鳴館に残ってもらいたい祈や鎮名はアノ手コノ手で、糸之輔に“積極アプローチ”を仕掛けるが‥‥!? 糸之輔と結婚できるのは誰か? ――仁義なき“乙女達の闘い”が始まった!!

▼作品担当編集者からのコメント!
豪華絢爛なドレスを身にまとった少女達の活躍を描く『維新のKAGURA』待望の第3巻発売です! 普段は異形の怪物「黄泉神」との死闘を繰り広げる招子、鎮名、祈――戦神楽二番隊ですが、今回は特別編♪ そう、主人公・糸之輔をめぐる乙女達の“恋のバトル”になります。まさにあかほり先生と橋本先生の真骨頂(汗) も、もちろん、巨大「黄泉神」巳神との大迫力バトルも必見ですよ!!

KCデラックス 定価580円(税込) 発行/講談社
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9月17日(金)発売
『ゼロセン』第8巻(最終)
加瀬あつし

松本中学最凶の不良生徒・ゴッドハンド最後の二人、ナキトとユキナを教室に連れ戻そうとする旭は、ユキナ誘拐作戦を敢行。ユキナを誘拐すれば、必ずナキトも登校すると見た旭だったが、現れたのは、ユキナの父親だった。彼女の父親は、千葉県警の若きエリート本部長・伊東甲子太郎。娘の家出にもやさしく理解を示す非の打ち所のない父親だが、ユキナは異常に怯えた様子を見せる。異変を感じた旭は、ユキナの引渡しを拒否するのだが、それによって千葉県警全体を敵に回してしまう。あらゆる警察権力を駆使してプレッッシャーを掛けてくる伊東と、真っ向から立ち向かう旭、Z組全生徒を巻き込んで、最後の授業が始まった!!

▼作品担当編集者からのコメント!
破格の軍人先生が、ヤンキー中学校に舞い降りて、最凶の不良共をバッタバッタと更生させる痛快な作品を作ろう、と始めた『ゼロセン』。2年間の連載も、これにてひとまず最終巻。設定が「立派な軍人」であっても、下ネタ詩人・加瀬あつしの手にかかれば、堅ッ苦しさは一切なし。日本の未来を担う若者に、大和魂と爆笑をお届けします!

マガジンKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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9月17日(金)発売
『ぱすてる』第26巻
小林俊彦

主人公の只野 麦は尾道に暮らす、一見、普通の高校生!!母を早くに亡くし、カメラマンの父は家を空けがちな為、家事全般をこなせる(なかでも料理は大得意!)所帯じみた少年なんです。そんな彼に人生の転機が!!ナント、ひょんなことから、一目惚れした美少女・月咲ゆうと同居することになって!?好きな女の子と『一つ屋根の下』での生活!!とはいっても、まだ片思い!!好きだからこそ大切にしたい!!麦の毎日は、努力と忍耐(?)の連続です(笑)。   第一部は第1巻~第6巻まで。第2部は第7巻~第26巻(以下、続巻)です。麦の親友の一機や幼馴染のまなみ、そして、ゆうの妹のつかさや、その他、魅力的な同級生(みんな美少女!)などなど、読み進めるといろんな楽しみが増えていきます!!ぜひ、よろしくお願いします!!

▼作品担当編集者からのコメント!
『尾道』を舞台に、様々な恋模様を綴ったピュア・ラブストーリーです!現在、マガジンSPECIALにて大人気連載中で、週刊少年マガジンで連載が始まってから数えると、早くも連載8周年になりました。毎巻、様々な恋心や、ちょっと嬉しい(?)ハプニングなどをお届けしてますが、今巻も、片思いの気持ちから猫の気持ち(笑)まで、盛りだくさんです!!作者の小林氏も広島県出身で、自ら尾道を歩き回って、作中の世界観を作っています。その素晴らしい景色、雰囲気も作品に彩りを加えていて、ファンの方からは、“「ぱすてる」を読んだ影響で、尾道に旅行してきました”などの嬉しいお便りもいただいています。みなさんも、よろしければぜひ一度、手にとってみてください。今、恋をしている思春期の方は「優しい気持ち」に、そして社会人の方などは、「昔の初恋を思い出したり」と、子供から大人まで、幅広く楽しんでいただけると思います。

マガジンKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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9月17日(金)発売
『ゴリラーマン 新世紀リマスター』第6巻
ハロルド作石

ゴリラ顔したゴリラーマンが仲間達とすごしたバカバカしくも、すばらしい日々が、世紀を超えて蘇る! 『BECK』のハロルド作石の伝説の大傑作、再発売!! 懐かしのコミック版に加え、一気に読めるKPC版の2バージョンで続々刊行中!!

▼作品担当編集者からのコメント!
ハロルド作石先生19歳時の衝撃のデビュー作、『ゴリラーマン』が8月より復刻発売されています。単行本とKPC(コンビニ発売)の2種類が発売中です。今から約20年前の作品ですが、今読んでもまったく古びていない。それどころかみずみずしい感性が随所にあふれていて、未読の方にはぜひ読んでもらいたい作品です。また、「昔読んでたよ」っていうベテラン漫画読者の方にも読んでいただきたい。きっと、懐かしくて涙しますよ。作者のハロルド作石先生より、「僕はまだ、ゴリラーマンを超える強烈なキャラクターを生み出せていない気がします」との言葉も! これはもう、ページを開くしかないですよ!

ヤンマガKC 定価580円(税込) 発行/講談社
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9月9日(木)発売
『マコちゃんのリップクリーム』第5巻
尾玉なみえ

リップ・バンバン・ウィンクル! 唱えて塗れば、何だって変身できちゃう「謎のリップクリーム」。それを使いすぎて呪われちゃった自業自得の魔女・ザイアーの頼みで、いたって普通の小学児童マコちゃんの柔らかな脳がフル回転! 大阪発の天才よいこギャグ!!

▼作品担当編集者からのコメント!
‥‥まさか5巻も続くとは。書店で平積みされた単行本をポケーッと眺めて、担当編集者ながら抱いた最初の感想がそれです。尾玉先生の異名を知る人ならば「5巻目」という事実がいかに奇蹟的であるかお分かりでしょう。念のため、連載はまだまだ続いてるので次の巻も出ますよ! 各巻趣向を凝らした本作りを目指していますが、今回は非常に手間がかかってます。カバーを丸ごと新聞っぽいデザインにしちゃったので記事文章からテレビ欄までテキスト量がハンパないです。尾玉先生の言語センスを吐くまでたっぷり楽しめること請け合いです。そんなカバーがどんな手順で組み上がるか、裏話ってほどじゃないですが簡単に書きます。まず締め切り日に尾玉先生から文字だらけの大量のFAXが編集部に届きます。件名も定かではないので担当者以外が見ると十中八九アブない人からの嫌がらせFAXですが、これは先生が書き散らした光り輝くネタの数々。ここから先生と相談しつつ三分の一ほどに削り光度を高めます。三分の二は没ネタであり放つ光はまやかしです。この没ネタは過激すぎるギャグやただの誹謗中傷の場合が多く、放置しておくと誰に怒られるか分からないので速やかにシュレッダーにかけ証拠を隠滅し、デザイン、印刷の工程へ進みます。以下略。意外と練ってたり厳選してるってことですよ。愛がこもってるってことですよ。収録されてる内容は回数を重ねたギャグ漫画連載にありがちなマンネリに陥ることなく、毎回試行錯誤し挑戦を続けています。今なお尾玉作品は艶っぽいといえましょう。気が向いたら買ってください。笑っていただけると世界が少し平和になります。

シリウスKC 定価630円(税込) 発行/講談社
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9月9日(木)発売
『乱飛乱外』第8巻
田中ほさな

時は戦国、世は動乱! そこへ現れた謎のくノ一衆。乱痴気騒ぎに大乱闘、人目を忍ぶことなどお構いなしの必殺くの一衆!! 武士道なんて知ったことか。男を守るは女の役目! 独自の発想、新解釈満載の全く新しい戦国時代漫画! その内容は他に類を見ない戦国嫁探し漫画!? 破天荒にて奇想天外なるキャスト陣でお送りする乱 飛乱外乱痴気騒ぎ! 新感覚の戦国時代劇をどうぞお楽しみあれ!

▼作品担当編集者からのコメント!
歴代ヒロインも総登場し、佳境へ向けて熱量を増す戦国浪漫。田中先生の描画もますますシャープになり、全ページが美しい。そんな最高にして最強の最新巻です! バトル漫画の爽快感、コメディ漫画としての笑い、恋愛漫画としてのトキメキ。そんな全てを内包する作品ですが、成長物語を芯として意識して作られています。額の角が原因で鬼っ子として誰にも相手にされてこなかった主人公・雷蔵が様々な出会いを通して、強さ、優しさ、勇気を勝ち取っていく物語。彼の成長は仇敵を前にその成果を試されるクライマックスにさしかかっていま す。連載漫画の醍醐味を存分に楽しんでもらえれば幸いです。あと近々フィギュアになります。 http://www.embracejapan.com/album/kagari.html これも素晴らしい出来なのでチェックしてみてください。

シリウスKC 定価580円(税込) 発行/講談社
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9月6日(月)発売
『レッツ☆ラグーン』第1巻
岡崎武士

目が覚めたら、そこは無人島だった――。詳しい状況は不明、記憶もはっきりしない中、不意に現れたのは同級生の衣舞瀬チカ!! かわいい女の子と2人きり、ドキドキ の無人島暮らし! だが、この小さな島には、大きな謎がある‥‥!?

▼作品担当編集者からのコメント!
岡崎武士先生の13年ぶりの新作は、甘く楽しい無人島モノ‥‥と思いきや、ハードなSF要素を含む漫画となっております! 現在、月刊ヤングマガジンにて、完結に向けてまっしぐらに(?)連載されているところです。ちなみに今回の単行本は、「この素晴らしいイラストを最大限生かしたジャケットに!」と心に決めて制作しました。

ヤンマガKC 定価580円(税込) 発行/講談社
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9月6日(月)発売
『遊撃少女遊美』第1巻
[原作]小金丸大和  [漫画]高橋伸輔

高校1年生・沢村遊美は、中学時代までは「普通の女の子」があまりやらない「ある競技」をしていた。だが、高校からは「普通の女の子」として青春をおくることを決意。それがなかなかうまくいかず、なぜか校内でバトルに巻き込まれ‥‥!?

▼作品担当編集者からのコメント!
ヤングマガジンで連載中の本作品は、強くてピュアな女子高生と、運動神経ゼロの草食系男子が互いに刺激を受け、成長していく学園ドラマです。設定に古武術を取り入れ、アクションシーンも満載! 恋愛、友情、コメディー、スポーツ、格闘と、さまざまな要素がめまぐるしく展開していきます。 明るく楽しく、そして激しく、ちょっぴりほろ苦い‥‥。そんな学園マンガを目指し、キャラクターと同世代の若者たちが楽しんで読める作品に、なってほしいと思っています。

ヤンマガKC 定価580円(税込) 発行/講談社
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8月17日(火)発売
『遮那王 義経 源平の合戦』第12巻
沢田ひろふみ

時は平安時代末期。驕り高ぶった平氏一門が世を牛耳る中、貧しい旅芸人一座の少年・漂太は、自分と瓜二つの少年・牛若丸の身代わりとなり、史上名高い「源義経」として生きねばならない運命を背負った。源平争乱の荒波に翻弄されつつも、持ち前の器量と才覚、そして頼もしい仲間達に支えられ、乗り越えてゆく漂太。歴史に刻まれるその活躍は──!?

▼作品担当編集者からのコメント!
『源平の合戦』編と章を改めて、はや12巻。義経一行の奥州発向から治承・寿永争乱の開始と、激動の時代に沿ったダイナミックな物語が展開されてきましたが、今巻では少し落ち着いて、義経=漂太の恋と結婚という艶っぽいお話がお楽しみいただけます。
カバーを飾る麗しの女子二人が当然からんできて、いい感じでニヤニヤできるかと。
この○○○が△△△として×××××するという筋立ては、もう何年も前(覚えていないほど)の打ち合わせで、半分冗談として出た案。笑いながらも検討してみると、意外にいろいろと好都合では?と採用されたものです。以来ずっと出番を待っていました。この作品、描くことがありすぎです(笑)。
そんな高密度の歴史絵巻最新刊、ぜひご覧くださいませ!

月マガKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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8月17日(火)発売
『さよなら絶望先生』第22集
久米田康治

桜咲く4月。希望に胸を膨らませた登校途中の少女が、桜並木で出会ったのは、新クラスの担任の先生だった‥‥。そこまでは良い話。その先生の名は糸色望。学校から飛び下りたり、すぐ不登校になったり、超迷惑なネガティブ教師だった! 通称「絶望先生」が引っかき回すクラスでは、予想不能な事件が毎回毎回起きるのです!

▼作品担当編集者からのコメント!
「絶望先生」の担当Yです。担当になってまだ半年足らず。担当になってからのお話はまだ今回のKCに収録されていません。しかもその間、ケガで2週間入院(この件は巻末おまけ「紙ブログ」に書かれています)。なので絶望先生22集の魅力は、前担当(入院中はヘルプに入ってくれた)Hさんに紹介してもらいたいと思います。Hさん、絶望先生22集の見所を一言でお願いします。
「紹介に預かりました、元サブ担当Hです。ほんの数か月前のことなのに毎週〆切りに追われていたことしか覚えていません(汗)。読み返してみたら、全編すごく面白かったです!」

マガジンKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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8月17日(火)発売
『ハンマーセッション In High School』第1巻
[漫画]棚橋なもしろ [構成]八津弘幸 [原案協力]貴矢高康事務所

二転三転、大胆な騙しの手口を操る悟郎の衝撃的授業(ハンマーセッション)と、それによって救われてゆく生徒たち――異色の先生マンガとして評判を呼んだ前作『ハンマーセッション』が、ドラマ化を期に帰ってきた! “詐欺師先生”蜂須賀悟郎、今度は生徒になってカムバック!?

▼作品担当編集者からのコメント!
前作で中学教師に扮した悟郎が今度も中学の先生じゃ面白くない、じゃあ何が良かんべか? それが今作「ハンマーセッション In High School」の出発点でした。漫画家の棚橋さん、構成の八津さん、担当編集チームの男4人、総勢6人で日夜アイデア出しの日々が始まります。大人数だけに難航すれば異様な雰囲気、その姿は、他の作家から「暗い」と囁かれ、同僚編集からは「怖い」と叱られ、気づけば今日も3時間、灰皿には吸殻の山…。そんなこんなで出た結論は→身分は生徒、舞台は高校、目的はヒロインの水城先生を救うため、敵はスクールカースト制度!! 第1級詐欺師・悟郎の頭脳の鮮やかさは、こうしてとてつもなく地味な作業により積み上げられてゆくのです。

マガジンKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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8月17日(火)発売
『FAIRY TAIL』第22巻
真島ヒロ

世界中にたくさんある魔導士ギルド。それは魔導士たちに、いろんな仕事を仲介してくれる所!! なかでもフェアリーテイルは何でもやりすぎちゃうお騒がせなギルド。炎を自在に操る滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツ、ナツの相棒でしゃべって、飛べる猫のハッピー、星霊魔導士のルーシィ、氷の造形魔導士のグレイ、鎧の美人魔導士エルザなど、個性たっぷり、気持ちのいい連中がいっぱい!! 楽しいこと、ヤバイ(?)こと、今日もきっと、何かが起こるハズ‥‥!?

▼作品担当編集者からのコメント!
週刊少年マガジンで連載中のバトル×ファンタジーです。TVアニメも大好評放送中で、ファン層が広がる中、待望の22巻が発売になりました。今巻は20巻から始まった「エドラス編」がヒートアップ!! とにかく猫が活躍します!! ハッピーが男として(!?)成長していく姿がポイント・・かな!?(ウソ♨) 主人公のナツだけでなく、いろんなキャラの見せ場があるので、楽しんでいただけると思います!!

マガジンKC 定価440円(税込) 発行/講談社
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8月16日(月)発売
『ハガワの異常な愛情』
大羽隆廣

新米女子編集者が、マッド昆虫漫画家の偏愛世界に【アリジゴクにかかったアリ】よろしく引き込まれ、女子力という養分を吸われまくる…といったお話。かつての虫少年……または、彼女を「虫女(ムシジョ)」に仕立てたい人、必読!

▼作品担当編集者からのコメント!
「テツ」(鉄道愛好家)の次は、「虫屋」(昆虫愛好家)だ!……と、昆虫愛あふれる漫画家と編集が作ってみた企画が、なんと単行本にしてくれるまで支持を得ました。やっぱり【偏愛】は面白いね。おススメは、実在の某博物館館長が出演の「コオロギ相撲」編。よく掲載を許可してくれたな…ってほど、キャラを再現しちゃいました(笑)

芳文社コミックス 定価620円(税込) 発行/芳文社
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8月10日(火)発売
コミック版『蜘蛛の糸・鼻・芋粥』
[漫画]日高トミ子 [原作]芥川龍之介

▼作品担当編集者からのコメント!
天から救いの糸が降りてきたら、そこを登るのは己一人か、他者と共にか? 人類普遍のテーマともいえる愛とエゴイズムを描いた傑作『蜘蛛の糸』。人間心理の機微を暴き、若き芥川の出世作となった『鼻』『芋粥』。鬼才の真骨頂とも言うべき3編を、短編の名手・日高トミ子が、機知とユーモアに富んだ筆致で、鮮やかに漫画化! 人間の哀しさと愛おしさが心に迫る一冊!!

▼漫画家さんからのコメント!
『蜘蛛の糸』物語を知る人にも楽しめることと、原作の雰囲気を出すことに専念しました。『鼻』舞台の「池の尾の寺」は、今はもうないとのこと。昔の邦画の手法で、京都の古寺からパッチワークで舞台を作っています。『芋粥』この話も、現存しない藤原氏の屋敷が舞台で、博物館の模型を基に描いた「寝殿造り」。広島の厳島神社がこの造りで見応えがあります。

ホーム社MANGA BUNGOシリーズ 定価550円(税込)発行/ホーム社 発売/集英社
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8月9日(月)発売
『ルリアーにゃ!!』第3巻
いちい達成

ニッポンのオタク文化を鋭くえぐらず、楽しく暮らす!! オタクな人もオタクでない人も、カモナ ジョイナス☆ 憧れのクール・ジャパンにやってきた留学生ルリアとクラスメイトたちのオタ・グルーヴィー学園4コマ!!

▼作品担当編集者からのコメント!
ニッポンのオタクカルチャー大好きな留学生ルリアとクラスメイトのドタドタヲタヲタの日常を描くオタク系4コマ『ルリアーにゃ!!』、待望の第3巻発売です。影の主役とすらいえる、女として微妙な年頃に怯えつつ、それでもコスプレ一筋な腐女子教師・川谷先生32歳の活躍もさらにテンションアップ。そんな大人げない行動が目にとまったのか、アニソン界を代表する元祖アキバ系バンド「Little Non」のボーカル・ノゾミさんのブログで絶賛いただきました!! 4コマ好きなら買って損なしのオススメの1冊です!!

シリウスKC 定価630円(税込)発行/講談社
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7月16日(金)発売
『さんかれあ』第1巻
はっとりみつる

夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと! ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)は、ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、一緒に愛猫 「ばーぶ」の“蘇生”に取り組むことに。でも、礼弥が発したひと言「私が…ゾンビになったら、責任取ってくれるってことですね……?」が、まさか実現するなんて!? 史上初? ゾンビに萌えちゃう青春ラブストーリー、ここに誕生!!

▼作品担当編集者からのコメント!
ゾンビをテーマにラブコメを、と打ち合わせをしていた去年の夏、お台場で「お化け屋敷を科学する」という展示を発見してさっそく取材にGO!突然鳴り出すロッカーや、首筋を直撃する冷気に声を上げてビビるオトナ二人。やっとのことで出口に着くと、モニター見ながらスイッチを押して大喜びしてる子供達の姿が・・・。実はこのお化け屋敷展示は、仕掛けを自分達で操れるのです。怖くって面白い。怖がるのをみて面白い。怖さと笑いは紙一重なんだと実感。はっとり先生が魅力的なキャラと独特のやわらかなタッチで描き出す「さんかれあ」。 お化け屋敷的な面白さもいっぱい詰まった本当に楽しい作品になりました。是非ご一読を!

マガジンKC 定価440円(税込)発行/講談社
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7月16日(金)発売
『打撃王 凜 』第17巻
佐野 隆

めざすは日本一の打者(バッター)! 仲村凜ホームラン伝説!!

▼作品担当編集者からのコメント!
初心者だった主人公・仲村凜も、6年という長い連載の果て、甲子園に出場する素晴らしい打者に成長しました。最終話は作者・佐野隆先生から読者に向けての“メッセージ”が込められています。それは『おまけ漫画』にも収録した「野球とは何か?」を訴えかける――自身も野球少年だった佐野先生が、作品に込めた野球への熱い“想い”そのものです。野球好きの人も、そうでない人も、ぜひ読んで欲しい1冊です!!

月マガKC 定価440円(税込)発行/講談社
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7月9日(金)発売
『怪物王女』第12巻
光永康則

幾歳の血脈。闇に棲む異形の存在、怪物。その全てを統べる王の後継者の一人である姫は、王位争いの最中にある。姫 の血を受け、半不死身を得た少年ヒロは、姫と運命を共にする決意をする。謎の知的生命体、猟奇殺人の脅威、そして血を分けた兄弟による策謀。姫と血の戦士 の闘いに暮れる日々は明ける事をしらない。

▼作品担当編集者からのコメント!
10巻限定版でドラマCDにもなった「廃屋王女」のその後が語られる、「続・廃屋王女」を収録! その他、猟奇殺人犯、台風の目、八岐大蛇など今巻でも多彩な「怪物」が姫を襲う! 帯には新アニメ情報も! もちろん、巻末には恒例のおまけ漫画「地獄に道連れ! ケルベロッテちゃん」を収録。てんこ盛りの12巻!!

シリウスKC 定価580円(税込)発行/講談社
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7月9日(金)発売
『XBLADE』第10巻
[原作]イダ タツヒコ [漫画]士貴智志

高校生のハルと刀に変わる少女・真名との出会いから始まる仮想現代を舞台に描く剣戟バトルファンタジー。最新刊である本巻は、「第二部東京第十三区編」の最終話まで、および「第三部失楽園編」の序章を収録。未読の方は、一区切りがついた今こそ、既刊一気読みする好機かも。

▼作品担当編集者からのコメント!!
この巻では、「ななつさや」の蘇芳と主人公ハルが対戦することになります。蘇芳は第一部より因縁のヤマタの精鋭剣士集団「ななつさや」の総代であり、しかも彼の応身刀は真名と同じ「真式」に打ち直されています。本来の使い手でないハルが真名を使いこなせるのか、真名がどう応えるのか、お楽しみください。闘い以外では、砦の避難民の少女にデレデレするハルに不器用に嫉妬する真名も見どころかも。そして、収録ページの4分の1以上に及ぶ士貴先生のこだわりの加筆による緻密かつ華麗な作画も必見です。

シリウスKC 定価600円(税込)発行/講談社
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7月6日(火)発売
『みなみけ』第7巻
桜場コハル

南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。ハルカ、カナ、チアキ、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。他愛もない日常の事件が、時に大きく、いつもは小さく発展 していくサマをお楽しみください。

▼作品担当編集者からのコメント!
どうも初めまして、担当編集のTです。『みなみけ』は8ページのショート漫画ということもあって、いつもお待たせしてしまい申し訳ありません。7巻が発売されたのも約1年ぶりですか。本当にごめんなさい(汗)。お待たせしてしまった分、何かやらねばと思い、今巻は初めてピンナップを付けてみました。しかも1枚じゃなく2枚。そして水着!!!! ファンの皆様に喜んでいただければ幸いです。『みなみけ』の打ち合わせは、だいたい身近な疑問の雑談から始まります。例えば7巻に収録されている123話のコタツの話は「コタツっていつ仕舞えばいいんだろうね。暖かくなってきたと思ったらすぐ寒くなるじゃん。タイミングが難しいよね」なんて会話から生まれました。いつもそんな感じというわけではありませんが、自分たちの身の回りで起きたことを大事にしていることは確かです。次の8巻が発売されるのは(未定ではありますが)おそらく来年だろうと思われます。『みなみけ』は1度読むだけじゃなく、2度目のほうが細かいところも見えて面白いかと思います。次の巻が出るまでいっぱい読んでください。出来るだけ早く出せるように頑張ります。

ヤンマガKC 定価560円(税込)発行/講談社
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7月1日(木)発売
コミック版『人間失格』
[漫画]伊藤チカ [原作]太宰治

▼作品担当編集者からのコメント!
幼少時より、強い自意識にさいなまれ、人を恐れながらも愛を求め続ける葉蔵。堕ちてゆく魂の行方は……? 太宰の最高傑作との評価も高い自伝的作品を、漫画街『ケー太のおぼこ日記』も大人気の、伊藤チカが渾身の漫画化!愛された記憶の薄さから、人の顔色をうかがい道化として生きる主人公の姿は、現代の人間不信そのまま。描かれているのは、あなた自身の姿かもしれない。

▼漫画家さんからのコメント!
鼻はほじるわ屁はひるわ、かなりこ汚い仕立ての人間失格になりました。映画で生田斗真君が演じたのと同じ主人公にはとても見えないかもしれませんが、漫画らしい「盛り」と 思って読んで下されば幸いです。 また、根気よく「もっと面白くなる筈」と何度もネームを軌道修正して下さった銀杏社の 担当サンには足を向けて寝れませんデス。

ホーム社MANGA BUNGOシリーズ 定価550円(税込)発行/ホーム社 発売/集英社
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7月1日(木)発売
コミック版『地獄変』
[漫画]未浩 [原作]芥川龍之介

▼作品担当編集者からのコメント!
未浩さんの作品を初めて読んだのは『実際にあった怖い話』(大都社)に掲載されていた8Pの短編。独特の雰囲気と登場する老婆の怨霊に魅せられ、今回のMANGA BUNGOシリーズに声をかけさせていただきました。おかげで魅力あるキャラの造形はもちろん、主人公の天才絵師・良秀と未浩さんの絵への執念が見事に重なった作品になりました。……作中に出てくる地獄の数々、本当にすごいですよ!

▼漫画家さんからのコメント!
まさか……自分が名作文学の漫画化にかかわるなんて……重圧で押しつぶされそうでした。しかし原作を読み込んでみると、『地獄変』の優れた作品性に魅せられ、すぐにキャラクター・イメージとその世界観が私の中に入り込んできたのです。そのとき「描ける!!」と思いました。そして、もし芥川龍之介が生きていて、私のこの漫画を見たら……、きっと横川の僧都よろしく「でかしおった!!」と言ってくれるに違いありません!!

ホーム社MANGA BUNGOシリーズ 定価550円(税込)発行/ホーム社 発売/集英社
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7月1日(木)発売
コミック版『藪の中・羅生門』
[漫画]坂本久作 [原作]芥川龍之介

▼作品担当編集者からのコメント!
藪の中で侍の惨殺死体が発見されるが、奇妙な事に目撃者の証言には食い違いが! 誰もが小説や映画で知っているだろう芥川龍之介の『藪の中』。この名作と『羅生門』のコミカライズに挑むは、感動バイクストーリー満載の単行本『単車捜し』を著した漫画家・坂本久作。時を越えて実現した才能のしのぎ合いを体感せよ!

▼漫画家さんからのコメント!
久しぶりにマンガを描かしてもらいました。原作を読んで僕が感じた物語の構成力のすご味をマンガにすることで損なわないよう、今回はイタコになったつもりで描きました。どうぞお手に取ってみてください。

ホーム社MANGA BUNGOシリーズ 定価550円(税込)発行/ホーム社 発売/集英社
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7月1日(木)発売
コミック版『放浪記』
[漫画]三原陽子 [原作]林芙美子

▼作品担当編集者からのコメント!
森光子主演の舞台として、あまりにも有名な『放浪記』。本作は、特殊な日記形式で綴られた原作のとっつきにくさを解消するよう、できるだけ読みやすく整理しました。これ1冊でも楽しめますが、原作を読む前の参考書としても◎! ちなみに私がおススメする裏の楽しみ方は、お腹を空かせて本書を読むこと。主人公への共感度10倍アップです!

▼漫画家さんからのコメント!
恋の悩み、仕事の悩み、お金の悩み……100年も前の話なのに、まったくタイムラグを感じません。辛い日々でも強く生きる”芙美子ブログ”に元気をもらいながら描きました。『放浪記』は、頑張っている女たちへの時代を超えた応援歌だったんですね。原作のガッツを少しでも伝えられたらと思います

ホーム社MANGA BUNGOシリーズ 定価550円(税込)発行/ホーム社 発売/集英社
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