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『ハナムラさんじゅっさい』単行本実物&お部屋公開!!
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印刷所からあがってきた、 できたてホヤホヤの ナマ単行本を、 喜びを勇んで公開します!! これができたてのナマ単行本。カバーイラストの白井さんの迫力も、もちろんナマです。食欲をそそるオレンジに輝くカバーの中には、買ってからのお楽しみの表紙。これもこだわりの仕上がりです!中身は描き下ろしの総扉をめくれば、本編が9話まで収録。大満足のボリューミーな内容です。しかも印刷用に全面加筆修正……おつかれさまです。巻末にはあの人達からの「特別寄稿」とハナムラさんによる「あとがき」も収録しておりますよ!
脳裏をよぎる数々の名場面の舞台であるハナムラさんの部屋。実際はこんな感じの仕上がりになってるんですね。意外と片付いた部屋の中に、アイデンティティーを感じさせるコレクションの数々が主張しています。サクガドウガで神の手が巧みに操っていた原稿道具たちは、シンプルな分、手になじんだ使い込みすら感じさせます。最後が愛しのせんべい布団。漫画に描かれたドラマも描かれてないドラマも、ハナムラさんのあらゆる気持ちを見守ってきたであろうその包容力を画面越しにも感じ取れる一品です。制作の裏側というよりは、生態の裏側のような感じになっちゃいましたが、『ハナムラさんじゅっさい』は毎週ここで生まれているんですね。感慨深い気がします。 |
漫画街編集部に届いた実物の単行本。ハナムラさんもまだ手にしていない状態でパチリ。 意外とキレイな部屋……片付けましたか? こだわりのコレクション。壮観です。ハナムラさんから「数が増えたので写真を差し替えてください」と唯一リクエストがきた箇所です。 職人の魂とも言うべき道具たち。ライトテーブル、確かにピッタリですね。 ちょっと引くとこんな感じ。第1話の扉で見た景色。原稿が白く光りを放ってます。 どんな時もハナムラさんを優しく包んでくれる母のような布団。優しさと哀しさの象徴です。 |