【質問と解答】

Q:現在担当付きでデビューを目指している者です。担当さんとの接し方について気になっていることがあります。私は自分から積極的に担当さんに相談を持ちかけるほうではなく、約束の日にネームを持って行って見ていただいて原稿、という流れを淡々と繰り返しています。しかし、プロット段階で時々煮詰まることがあり、担当さんに相談したいなと思うことがあります。この場合、私のほうからガンガン相談をしてしまうのは担当さんに迷惑でしょうか? 見捨てられそうな感じはないものの、今のところ大きく期待されている感じもしないので、連載作家ならばともかく新人のしつこい相談は迷惑な気がしてしまいます。また、甘えと相談の線引きも難しいように思えます。まだ新人の段階ですが、担当さんに積極的に相談すべきでしょうか? その場合、メールして電話をするのと実際に会っての相談ではどちらが適切でしょうか?

A:担当さんに直接聞いてみればいいと思いますが、プロット段階での相談を断られることはまずないでしょう。ただ、プロット段階で悩むたびにいちいちスケジュールを合わせて会って打ち合わせというのでは効率が悪すぎますし、担当さんもそうそう時間を取れないでしょうから、メールと電話を使ってやりとりするのがいいでしょう。

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