プロとして活躍しているマンガ家さんたちもかつては新人さんだった(あたりまえだけど)。新人のマンガ家さんにとってデビューは良きにつけ悪しきにつけ、忘れられないターニング・ポイント。このコーナーでは、マンガ家さんのデビューの頃の話を質問形式で語ってもらいます。
【第71回目のゲスト/國廣幸亜】
【國廣幸亜先生への30の質問】
  • デビューはいつ頃ですか?
    1998年

  • デビュー作のタイトルは?
    『ささら』

  • デビュー作の簡単なストーリーを教えてください
    動物たちがシュールに自由に生きている世界

  • デビュー作でもっとも描きたかった事は?
    かわいい動物とブラックユーモア

  • デビューした雑誌は?
    講談社「BE-LOVE」

  • どのような形でデビューしましたか?(マンガ賞受賞作、持ち込み作など)
    投稿、投稿、また投稿…最後に投稿したビーラブ漫画大賞で賞をいただき
    そのままデビューさせてもらいました

  • デビュー作はマンガを描き始めてどのくらい(期間)でしたか?
    16歳で初投稿。その後上京して3年間投稿してたので計6年くらいでしょうか

  • またそれは何作目ぐらいでしたか?
    15作くらい…かな?

  • その頃の本業(学生、フリーターなど)はなんでしたか?
    最初の3年間は高校生、後半の3年間は会社員をしていました

  • その頃は本気でマンガ家を目指していましたか?
    小学校3年生の頃からずっと本気でした

  • もしマンガ家としてデビューしていなければどんな仕事につくつもりでしたか?
    考えてなかったです

  • マンガ家デビューの際の家族の反応はいかがでしたか?
    よく分かってなかったみたいです。あ、そうなの?…みたいな

  • 目標としていたマンガ家さんがいたら教えてください
    好きな作家さんはたくさんいますが目標っていうのはなかったと思います

  • そのマンガ家さんのどこにひかれていましたか?
    漫画の世界に引っぱり込んでくれるところが好きです

  • デビュー作の原稿料または賞金は何に使いましたか?
    パソコンで描いていたので新しいパソコンを買わせていただきました

  • デビューが決まった時の感想は?
    どうしようっ!!!

  • デビュー作が実際に雑誌に掲載された時の感想は?
    嬉しかったですね〜。とってもとっても

  • デビュー前後でマンガに対する考えかたに変化はありましたか?
    あまりないと思います

  • デビューの頃、編集者と打ち合わせをどの程度していましたか?
    2週間に1度くらいです

  • その頃編集者との打ち合わせでためになった事は?
    「残ってね」と言われました。残りたい(漫画界に)と思って今でもやっています

  • 逆に編集者との打ち合わせで苦労したのはどんなときですか?
    ないです

  • 編集者との打ち合わせなどはどのような形でしていましたか?
    編集部の打ち合わせ室?で持ってきた漫画を見てもらいその場で
    採用かボツかを
    言ってもらっていました。
    その後どうしたらいいか話し合う

  • 編集者とのつきあいで思い出に残るエピソードがありましたら教えてください
    デビュー前に引きこもっていたので全てが輝いて見えたのを覚えています

  • デビューの頃、良きライバルとか、語り合えるマンガ家さんはいましたか?
    いませんでした

  • デビューの頃、マンガ家として成長していくために特に何かした事、勉強した事などはありますか?
    社会勉強

  • デビューの頃、マンガ家として特に何か悩んだ事などはありますか?
    デビューの頃はなにもわからずのほほんと描かせてもらってました

  • デビュー作を今の自分が再評価すると100点満点中何点?
    100点

  • またその理由は?
    出来はどうあれ、全てのはじまりだから

  • マンガ家としてデビューするために必要な事はなんだと思いますか?
    強いコンプレックス

  • これからマンガ家を目指す人達になにか一言
    素敵です…!
  976年5月9日大分生まれ愛知育ち。 牡牛座、A型。
 講談社BE・LOVE「晴太郎日記〜いっしょに歩こう〜」等、数誌にて連載中。
 介護福祉士としても活躍している。

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